ケンテイラボ

⑥ 南北アメリカ(新世界)

ワイン検定シルバー485

問題

19世紀後半にチリのワイン造りに大きな変革をもたらし現在の高品質ワインの基礎を築いたのはどの国からの技術か。

Aイギリス
Bイタリア
Cフランス✓ 正解
Dドイツ

正解

Cフランス

解説

フィロキセラの難を逃れて移住してきたフランスの醸造家がボルドー系品種や近代的な醸造技術をチリに持ち込みました。

分野解説:⑥ 南北アメリカ(新世界)

アメリカ(カリフォルニア・オレゴン・ワシントン)、チリ、アルゼンチン、カナダの主要産地と品種を学ぶ分野です。ナパヴァレーのカベルネ、オレゴンのピノ・ノワール、チリのカルメネール、アルゼンチンのマルベックなど、ニューワールド独自の個性が問われます。AVA・DO制度の違い、アイスワインなど独特のスタイルにも注目です。

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484チリのブドウ栽培において世界的に見ても極めて稀な特徴であり農薬の使用を最小限に抑えられる理由は何か。486チリの中央部の主要なワイン産地に共通する夏は乾燥して暖かく冬に雨が降る気候区分はどれか。483チリの西側の太平洋沖を北上し沿岸部のワイン産地に冷涼な影響を与えている寒流の名前はどれか。487チリの乾燥した夏にブドウ畑へ水を供給するための主な灌漑水源はどこから来ているか。

ワイン検定シルバーについて

世界のワイン産地を体系的に学ぶ中級資格

主催一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.)
出題形式マークシート形式・100問
試験時間60分
受験料16,500円(税込・受講料込み)
合格基準正答率70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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