⑤ スペイン・ポルトガル(イベリア半島)

ワイン検定シルバー435

問題

大航海時代にワイン造りにおいてカナリア諸島が果たした役割はどれか。

Aイギリスへの最大の輸出品だった
B新大陸への航路の拠点でありワインの補給地だった✓ 正解
Cローマ皇帝が愛飲した
Dイスラム教徒が奨励した

正解

B新大陸への航路の拠点でありワインの補給地だった

解説

アメリカ大陸へ向かう船がカナリア諸島に寄港しワインは長旅に耐えるよう酒精強化されるようになりました。

分野解説:⑤ スペイン・ポルトガル(イベリア半島)

スペインの格付け(DOCa・DO)と主要産地(リオハ・リベラ・デル・ドゥエロ・カバ)、テンプラニーリョを中心とした品種、シェリー酒の製法(ソレラシステム)を学ぶ分野です。ポルトガルではポートワインとマデイラの製造、ヴィーニョ・ヴェルデなどの軽快な白を整理。酒精強化ワインの本場として、独自の製法に注目です。

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主催一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.)
出題形式マークシート形式・100問
試験時間60分
受験料16,500円(税込・受講料込み)
合格基準正答率70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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