ケンテイラボ

① 日本

ワイン検定シルバー37

問題

甲府盆地北部で栽培が盛んな品種のカテゴリーとして最も適切なものはどれか。

A甲州・マスカット・ベーリーAが中心
Bヨーロッパ系(ヴィニフェラ)品種が中心✓ 正解
Cアメリカ系(ラブラスカ)品種が中心
Dハイブリッド品種のみ

正解

Bヨーロッパ系(ヴィニフェラ)品種が中心

解説

甲府盆地北部は冷涼な気候を活かし、シャルドネやメルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンなどヨーロッパ系品種の栽培が盛ん。

分野解説:① 日本

日本のワイン産地と日本ワインの定義を学ぶ分野です。「日本ワイン」は国産ブドウ100%・国内製造というGI(地理的表示)に基づく定義があり、輸入濃縮果汁を使った国内製造ワインとは区別されます。山梨・長野・北海道・山形などの主要産地、甲州・マスカット・ベーリーAなどの固有品種、各産地のGI認定状況を整理します。海外ワインを学ぶ前に、日本のワインの位置づけを理解する基礎分野です。

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36甲府盆地中東部に属する市町村の組み合わせとして正しいものはどれか。38「日本ワイン」表示における地名の表示要件として正しいものはどれか。35マスカット・ベーリーAのワインに共通する味わいの特徴として最も適切なものはどれか。39北海道で育成された、日本固有の赤ワイン用交配品種として知られるものはどれか。

ワイン検定シルバーについて

世界のワイン産地を体系的に学ぶ中級資格

主催一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.)
出題形式マークシート形式・100問
試験時間60分
受験料16,500円(税込・受講料込み)
合格基準正答率70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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