ケンテイラボ

① 日本

ワイン検定シルバー36

問題

甲府盆地中東部に属する市町村の組み合わせとして正しいものはどれか。

A甲州市勝沼町・山梨市・笛吹市の一部✓ 正解
B南アルプス市白根町・八田町
C北杜市・韮崎市・甲斐市
D甲府市・笛吹市石和町の中心部

正解

A甲州市勝沼町・山梨市・笛吹市の一部

解説

甲府盆地中東部は甲州市勝沼町・塩山・山梨市・笛吹市春日居町や一宮町・御坂町・八代町などを含む。

分野解説:① 日本

日本のワイン産地と日本ワインの定義を学ぶ分野です。「日本ワイン」は国産ブドウ100%・国内製造というGI(地理的表示)に基づく定義があり、輸入濃縮果汁を使った国内製造ワインとは区別されます。山梨・長野・北海道・山形などの主要産地、甲州・マスカット・ベーリーAなどの固有品種、各産地のGI認定状況を整理します。海外ワインを学ぶ前に、日本のワインの位置づけを理解する基礎分野です。

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35マスカット・ベーリーAのワインに共通する味わいの特徴として最も適切なものはどれか。37甲府盆地北部で栽培が盛んな品種のカテゴリーとして最も適切なものはどれか。34山形県のワイン産地で、村山地区に属する町はどれか。38「日本ワイン」表示における地名の表示要件として正しいものはどれか。

ワイン検定シルバーについて

世界のワイン産地を体系的に学ぶ中級資格

主催一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.)
出題形式マークシート形式・100問
試験時間60分
受験料16,500円(税込・受講料込み)
合格基準正答率70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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