⑤ スペイン・ポルトガル(イベリア半島)

ワイン検定シルバー356

問題

リオハ地方のワイン造りで伝統的に使用されてきた熟成樽の木材はどれか。

Aフレンチオーク
Bスロヴェニアンオーク
Cアメリカンオーク✓ 正解
D栗の木

正解

Cアメリカンオーク

解説

リオハでは伝統的にバニラやココナッツの甘い香りが特徴のアメリカンオーク樽が好んで使われてきました。

分野解説:⑤ スペイン・ポルトガル(イベリア半島)

スペインの格付け(DOCa・DO)と主要産地(リオハ・リベラ・デル・ドゥエロ・カバ)、テンプラニーリョを中心とした品種、シェリー酒の製法(ソレラシステム)を学ぶ分野です。ポルトガルではポートワインとマデイラの製造、ヴィーニョ・ヴェルデなどの軽快な白を整理。酒精強化ワインの本場として、独自の製法に注目です。

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