① データの種類とグラフ表現

統計検定3級27

問題

気温と降水量を1つのグラフに表した「雨温図」において、一般に気温と降水量はそれぞれどのようなグラフ形式で表されるか。

A気温を棒グラフ、降水量を折れ線グラフ
B気温を折れ線グラフ、降水量を棒グラフ✓ 正解
C気温も降水量も折れ線グラフ
D気温も降水量も棒グラフ

正解

B気温を折れ線グラフ、降水量を棒グラフ

解説

雨温図では一般に、気温を折れ線グラフ、降水量を棒グラフで表します。

分野解説:① データの種類とグラフ表現

統計分析の入口として、データの種類とグラフ表現を学ぶ分野です。名義・順序・間隔・比例の4つの尺度、質的変数と量的変数、離散変数と連続変数の区別、1次元・多次元・時系列・クロスセクションなどデータの形が頻出です。棒グラフ・折れ線グラフ・帯グラフ・幹葉図・クロス集計表・指数といった表現方法と、それぞれの向き不向きも問われます。以降のすべての分析の土台になる用語が集中する分野なので、尺度の区別とグラフの使い分けを最優先で押さえましょう。

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