ケンテイラボ

① データの種類とグラフ表現

統計検定3級28

問題

棒の高さの合計で各年の総数を表し、さらに内訳(たとえば母親の年齢別)も同時に表す棒グラフの名称は何か。

A並列棒グラフ
B積み上げ棒グラフ✓ 正解
C帯グラフ
D複合棒グラフ

正解

B積み上げ棒グラフ

解説

棒の高さの合計で総数を表しつつ内訳も同時に示す棒グラフを積み上げ棒グラフといいます。

分野解説:① データの種類とグラフ表現

統計分析の入口として、データの種類とグラフ表現を学ぶ分野です。名義・順序・間隔・比例の4つの尺度、質的変数と量的変数、離散変数と連続変数の区別、1次元・多次元・時系列・クロスセクションなどデータの形が頻出です。棒グラフ・折れ線グラフ・帯グラフ・幹葉図・クロス集計表・指数といった表現方法と、それぞれの向き不向きも問われます。以降のすべての分析の土台になる用語が集中する分野なので、尺度の区別とグラフの使い分けを最優先で押さえましょう。

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統計検定3級について

データ分析の基礎を証明する検定

主催一般財団法人 統計質保証推進協会(日本統計学会公式認定)
出題形式CBT方式(コンピュータを使用した試験)・選択式。試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認
試験時間試験方式・年度により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準統計質保証推進協会が公表する基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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