① データの種類とグラフ表現

統計検定3級25

問題

クロス集計表で「行和を100%とする」割合表示では、何を基準に各セルの割合を計算するか。

Aその列の合計を100%とする
B表全体の総合計を100%とする
Cその行の合計を100%とする✓ 正解
D対角線上のセルを100%とする

正解

Cその行の合計を100%とする

解説

「行和を100%とする」とは、各行の合計を100%として各セルの割合を計算する表示方法です。

分野解説:① データの種類とグラフ表現

統計分析の入口として、データの種類とグラフ表現を学ぶ分野です。名義・順序・間隔・比例の4つの尺度、質的変数と量的変数、離散変数と連続変数の区別、1次元・多次元・時系列・クロスセクションなどデータの形が頻出です。棒グラフ・折れ線グラフ・帯グラフ・幹葉図・クロス集計表・指数といった表現方法と、それぞれの向き不向きも問われます。以降のすべての分析の土台になる用語が集中する分野なので、尺度の区別とグラフの使い分けを最優先で押さえましょう。

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