③ 1変数データの分析

統計検定3級100

問題

4個の観測値から仮平均100を引いて5で割った新しい変数 y = (x - 100)/5 を作成したところ、y の平均値が 0.5 であった。元の観測値 x の平均値はいくつか。

A100.5
B102.5✓ 正解
C105
D101

正解

B102.5

解説

y = (x - 100)/5 より x̄ = 100 + 5ȳ となるため、100 + 5 × 0.5 = 102.5 となります。

分野解説:③ 1変数データの分析

1変数データの代表値と散らばりの尺度を扱う分野です。平均値・中央値・最頻値の位置の代表値、偏差・分散・標準偏差・平均偏差、変動係数や標準化(zスコア)、偏差値の計算が頻出です。分布の形と3つの代表値の大小関係、外れ値が平均値と中央値に与える影響の違いも問われます。定義式と計算手順を暗記するだけでなく、右のすそが長い分布での代表値の動きなど、意味を伴って理解することが安定得点のカギになる分野です。

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統計検定3級について

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試験時間60分
受験料6,000円(税込)※学生割引4,000円
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