ケンテイラボ

① データの基礎

統計検定2級28

問題

2つのカテゴリ変数をタテ・ヨコに組み合わせて度数を集計した表を何と呼ぶか。

A幹葉図
B度数分布表
C累積相対度数分布表
Dクロス集計表(分割表)✓ 正解

正解

Dクロス集計表(分割表)

解説

2つのカテゴリ変数を縦横に組み合わせて集計した表をクロス集計表、または分割表と呼ぶ。

分野解説:① データの基礎

統計学のすべての土台となる、1変数データの記述統計を学ぶ分野です。量的・質的データや尺度水準(名義・順序・間隔・比例)の区別に始まり、度数分布表やヒストグラム、平均・中央値・最頻値といった代表値、分散・標準偏差・変動係数などの散らばりの指標を扱います。四分位数・箱ひげ図・外れ値、標準化と偏差値、ローレンツ曲線とジニ係数も頻出です。定義と計算手順をセットで押さえ、分布の形と代表値の関係を図でイメージできるようにしておくと、以降の推測統計の理解がスムーズになります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第2729問 →

同じ分野の関連問題

27所得の格差や不均衡を示す指標であり、ローレンツ曲線に基づき0から1の間で表される数値はどれか。29データの各値に一定の数aを掛けてbを加えると、新しい平均値はどうなるか。26ローレンツ曲線が描く「三日月型の部分の面積」が意味することはどれか。30データの各値に一定の数aを掛けてbを加えると、新しい標準偏差はどうなるか。

統計検定2級について

大学基礎統計学レベルの登竜門

主催一般財団法人 統計質保証推進協会(日本統計学会公式認定)
出題形式CBT(コンピュータを使った試験)方式・選択式。試験時間等は公式サイトで要確認
試験時間CBTの実施要項に沿って実施されるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公表されている基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★☆
試験詳細を見る →

統計検定2級の関連記事

統計検定2級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

統計検定2級に合格するための勉強法を徹底解説。CBT方式の試験概要、大学基礎統計学レベルの出題範囲、記述統計・確率・確率分布・推定・検定・回帰分析までの8分野の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボ収録の全326問での演習方法までまとめました。

統計検定2級の難易度・出題傾向は?勉強時間の目安を徹底分析

統計検定2級の難易度・出題傾向・勉強時間の目安を徹底解説。大学基礎統計学レベルのCBT試験の特性、難易度を構成する4要素、8分野の出題傾向、得点を伸ばす5つのコツ、つまずきやすいポイント、他の統計・データ系資格との比較までまとめました。

統計検定2級 確率分布・検定の公式早見表【頻出まとめ】

統計検定2級で頻出の公式を1ページに凝縮した早見表。記述統計の代表値・散らばり、確率分布の期待値・分散、正規分布の面積、推定の信頼区間、検定の統計量と使う分布までを分野別に整理。直前の見直しやケンテイラボでの演習前チェックに便利です。

← 問題一覧へ戻る