① データの基礎

統計検定2級28

問題

2つのカテゴリ変数をタテ・ヨコに組み合わせて度数を集計した表を何と呼ぶか。

A幹葉図
B度数分布表
C累積相対度数分布表
Dクロス集計表(分割表)✓ 正解

正解

Dクロス集計表(分割表)

解説

2つのカテゴリ変数を縦横に組み合わせて集計した表をクロス集計表、または分割表と呼ぶ。

分野解説:① データの基礎

統計学のすべての土台となる、1変数データの記述統計を学ぶ分野です。量的・質的データや尺度水準(名義・順序・間隔・比例)の区別に始まり、度数分布表やヒストグラム、平均・中央値・最頻値といった代表値、分散・標準偏差・変動係数などの散らばりの指標を扱います。四分位数・箱ひげ図・外れ値、標準化と偏差値、ローレンツ曲線とジニ係数も頻出です。定義と計算手順をセットで押さえ、分布の形と代表値の関係を図でイメージできるようにしておくと、以降の推測統計の理解がスムーズになります。

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