⑩ 5問免除科目

宅地建物取引士575

問題

木造の軸組工法に関する説明として正しいものはどれか。

A構造耐力上主要な部分である柱に欠込みをしても支障はない
B地面から2m以内の部分に防腐措置を講じる
C筋かいには原則として欠込みをしてはならない✓ 正解
D2階建ての建築物のすみ柱は通し柱でなくてもよい

正解

C筋かいには原則として欠込みをしてはならない

解説

構造補強のための筋かいに欠込みをすることは原則禁止されている。

分野解説:⑩ 5問免除科目

登録講習修了者が免除を受けられる、いわゆる「5問免除科目」を扱う分野です。住宅金融支援機構の業務、景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)に基づく不動産広告の表示ルール、不動産の統計、土地・建物の基礎知識(地形や地盤、木造・鉄骨・鉄筋コンクリートなどの構造)が中心です。常識で解けるものから正確な知識を要するものまで幅があります。広告表示のルールや土地・建物の基本的な性質は得点しやすいので、機構や統計とあわせて、取りこぼしのないよう押さえておきましょう。

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不動産取引の国家資格

主催一般財団法人 不動産適正取引推進機構
出題形式四肢択一のマークシート方式(全50問)。試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認
試験時間2時間(登録講習修了者は1時間50分)
受験料8,200円
合格基準合格点(合格基準点)は年度により変動するため公式で要確認
難易度★★★☆☆
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