⑩ 5問免除科目
宅地建物取引士 第577問
問題
鉄筋コンクリート構造の特徴として正しいものはどれか。
A鉄筋は圧縮力に強くコンクリートは引張力に強い
Bコンクリートは酸性であり鉄筋の錆を防ぐ
C鉄筋とコンクリートは線膨張係数が大きく異なり剥離しやすい
D鉄筋コンクリート造の柱は主筋を4本以上としなければならない✓ 正解
正解
D:鉄筋コンクリート造の柱は主筋を4本以上としなければならない
解説
コンクリートと鉄筋の組み合わせは相互の欠点を補い合う。主筋は4本以上が基本。
分野解説:⑩ 5問免除科目
登録講習修了者が免除を受けられる、いわゆる「5問免除科目」を扱う分野です。住宅金融支援機構の業務、景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)に基づく不動産広告の表示ルール、不動産の統計、土地・建物の基礎知識(地形や地盤、木造・鉄骨・鉄筋コンクリートなどの構造)が中心です。常識で解けるものから正確な知識を要するものまで幅があります。広告表示のルールや土地・建物の基本的な性質は得点しやすいので、機構や統計とあわせて、取りこぼしのないよう押さえておきましょう。
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宅地建物取引士について
不動産取引の国家資格
| 主催 | 一般財団法人 不動産適正取引推進機構 |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一のマークシート方式(全50問)。試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 合格点(合格基準点)は年度により変動するため公式で要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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