ケンテイラボ

④ 消防法令(共通)後半

消防設備士乙種6類303

問題

用途変更後の消防用設備等の規定の適用について正しいものはどれか。

A変更後の用途が特定防火対象物である場合は、変更後の用途に応じた基準で判断する✓ 正解
B変更後の用途が倉庫である場合は、必ず変更前の基準を適用する
C変更後の用途が共同住宅である場合は、消防用設備等は不要となる
D用途変更では基準は一切変わらない

正解

A変更後の用途が特定防火対象物である場合は、変更後の用途に応じた基準で判断する

解説

用途変更をした場合は、変更後の用途に応じて消防用設備等の基準を判断します。

分野解説:④ 消防法令(共通)後半

消防用設備等の種類・点検報告制度・設置届出・検査規制・違反時の罰則など、共通法令の後半部分です。消防用設備等の点検(機器点検・総合点検)の頻度、報告期間、立入検査の権限、消防設備士の業務範囲などが問われます。法令分野は暗記中心なので、繰り返し演習で数字と用語を定着させましょう。

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302防火対象物の用途を変更した場合原則として消防用設備等の規定はどうなるか。304既存防火対象物においても、比較的構造変更を伴いにくい設備として新しい基準での設置が問題となりやすいも...301主要構造部である壁などの大規模な修繕を行った場合新規定が適用される基準はどれか。305既存防火対象物が改正前の規定に違反していた場合法令改正後はどう扱われるか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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