ケンテイラボ

④ 消防法令(共通)後半

消防設備士乙種6類304

問題

既存防火対象物においても、比較的構造変更を伴いにくい設備として新しい基準での設置が問題となりやすいものはどれか。

Aスプリンクラー設備
B屋内消火栓設備
C屋外消火栓設備
D消火器✓ 正解

正解

D消火器

解説

消火器は比較的設置が容易であり、既存防火対象物でも新しい基準での対応が求められやすい設備です。

分野解説:④ 消防法令(共通)後半

消防用設備等の種類・点検報告制度・設置届出・検査規制・違反時の罰則など、共通法令の後半部分です。消防用設備等の点検(機器点検・総合点検)の頻度、報告期間、立入検査の権限、消防設備士の業務範囲などが問われます。法令分野は暗記中心なので、繰り返し演習で数字と用語を定着させましょう。

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同じ分野の関連問題

303用途変更後の消防用設備等の規定の適用について正しいものはどれか。305既存防火対象物が改正前の規定に違反していた場合法令改正後はどう扱われるか。302防火対象物の用途を変更した場合原則として消防用設備等の規定はどうなるか。306消防用設備等を設置したとき関係者はその旨を誰に届け出なければならないか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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