④ 消防法令(共通)後半

消防設備士乙種6類302

問題

防火対象物の用途を変更した場合原則として消防用設備等の規定はどうなるか。

A変更後の新規定がすべて適用される✓ 正解
B変更前の用途に係る規定を適用し続ける
C用途にかかわらず常に適用除外となる
D消防長が新たに基準を定める

正解

A変更後の新規定がすべて適用される

解説

防火対象物の用途を変更した場合は、原則として変更後の用途に応じて消防用設備等の基準を適用します。

分野解説:④ 消防法令(共通)後半

消防用設備等の種類・点検報告制度・設置届出・検査規制・違反時の罰則など、共通法令の後半部分です。消防用設備等の点検(機器点検・総合点検)の頻度、報告期間、立入検査の権限、消防設備士の業務範囲などが問われます。法令分野は暗記中心なので、繰り返し演習で数字と用語を定着させましょう。

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消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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