④ 消防法令(共通)後半

消防設備士乙種6類301

問題

主要構造部である壁などの大規模な修繕を行った場合新規定が適用される基準はどれか。

A壁の面積の4分の1超
B壁の面積の3分の1超
C壁の面積の過半(2分の1超)✓ 正解
D壁の面積の全面のみ

正解

C壁の面積の過半(2分の1超)

解説

主要構造部である壁について過半の修繕または模様替えを行った場合は新規定が適用されます。

分野解説:④ 消防法令(共通)後半

消防用設備等の種類・点検報告制度・設置届出・検査規制・違反時の罰則など、共通法令の後半部分です。消防用設備等の点検(機器点検・総合点検)の頻度、報告期間、立入検査の権限、消防設備士の業務範囲などが問われます。法令分野は暗記中心なので、繰り返し演習で数字と用語を定着させましょう。

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消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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