ケンテイラボ

⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)

消防設備士乙種5類868

問題

電気工事における「アース(接地)」の主な目的として正しいものはどれか。

A機器の消費電力を減らすため
B漏電が発生した際、漏れ電流を大地に逃がして人体への感電を防ぐため✓ 正解
C交流を直流に変換するため
D雷のエネルギーを蓄電して利用するため

正解

B漏電が発生した際、漏れ電流を大地に逃がして人体への感電を防ぐため

解説

機器の金属製外箱などを大地と電線で繋ぐアース(接地)は、万一漏電した際に電流を大地へ逃がし、人が触れても感電しないようにするための安全対策です。

分野解説:⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)

実技試験の鑑別等で出題される、写真・図から部品名や器具の種類を識別する分野です。緩降機の調速器・着用具・ロープ、救助袋の入口金具・展張部材、避難はしごの折りたたみ機構など、視覚的に部品を特定し名称を答える形式が中心。実物写真を繰り返し見て、部品名を即答できるようにすることが必須です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第867

同じ分野の関連問題

867電線を接続する際の基本的な注意事項として誤っているものはどれか。866「サージ電圧」の説明として正しいものはどれか。865交流回路の力率改善の目的として、負荷と並列に接続される機器はどれか。864電気用図記号において、平行な2本の短い直線(「||」や「=」に似た形)で表される部品はどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種5類の関連記事

消防設備士乙種5類の勉強法・合格のコツ【避難器具対策の完全ガイド】

消防設備士乙種5類に合格するための独学勉強法を解説。避難器具の構造・消防法令・実技鑑別まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種5類の難易度・合格率は?6類との違いも解説

消防設備士乙種5類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。6類との違いや実技鑑別対策のコツも紹介します。

消防設備士乙5 避難器具5種類の構造と特徴 完全早見表【最頻出】

消防設備士乙種5類で配点最大の「避難器具5種類」を構造・適応場所・規格基準で完全整理。実技鑑別で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る