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② 消防関係法令(共通)後半

消防設備士乙種5類85

問題

防火対象物の位置や構造等から判断して火災の発生や延焼の危険が著しく少ないと認める場合に、技術上の基準を適用しない特例を認めることができるのは誰か。

A総務大臣
B都道府県知事
C市町村長
D消防長又は消防署長✓ 正解

正解

D消防長又は消防署長

解説

令第32条の規定により、消防長又は消防署長が火災による被害を最小限度に止められると認める場合には基準の特例が適用されます。

分野解説:② 消防関係法令(共通)後半

消防用設備等の種類・点検報告制度・設置届出・検査規制・違反時の罰則など、共通法令の後半部分です。消防用設備等の点検(機器点検・総合点検)の頻度、報告期間、立入検査の権限、消防設備士の業務範囲などが問われます。法令分野は暗記中心なので、繰り返し演習で数字と用語を定着させましょう。

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84市町村の付加条例による技術上の基準の取り扱いについて正しいものはどれか。86消防設備士免状の種類について、甲種が存在せず乙種のみが交付される類は次のうちどれか。83次のうち消防設備士でなくても行える作業はどれか。87第5類消防設備士が工事又は整備を行うことができる消防用設備等として正しいものはどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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