② 消防関係法令(共通)後半

消防設備士乙種5類84

問題

市町村の付加条例による技術上の基準の取り扱いについて正しいものはどれか。

A市町村は政令の基準を一切変更できない
B市町村は条例により政令で定める基準を強化することができる✓ 正解
C市町村は条例により政令で定める基準を緩和することのみできる
D市町村は消防長個人の裁量で基準を自由に決定できる

正解

B市町村は条例により政令で定める基準を強化することができる

解説

法第17条第2項により、市町村は条例で消防用設備等の技術上の基準を政令で定めるものより強化することができます。

分野解説:② 消防関係法令(共通)後半

消防用設備等の種類・点検報告制度・設置届出・検査規制・違反時の罰則など、共通法令の後半部分です。消防用設備等の点検(機器点検・総合点検)の頻度、報告期間、立入検査の権限、消防設備士の業務範囲などが問われます。法令分野は暗記中心なので、繰り返し演習で数字と用語を定着させましょう。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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