⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)
消防設備士乙種5類 第688問
問題
三相交流の特徴として正しい記述はどれか。
A3つの単相交流が全く同じタイミング(同位相)で流れている
B周波数は同じだが、位相が互いに120度(3分の1周期)ずつずれた3つの単相交流を組み合わせたもの✓ 正解
C電圧がそれぞれ100V、200V、300Vと異なる3つの単相交流の組み合わせ
D直流と交流を3つの比率で混合したもの
正解
B:周波数は同じだが、位相が互いに120度(3分の1周期)ずつずれた3つの単相交流を組み合わせたもの
解説
三相交流は、大きさと周波数が等しく、位相が互いに120度(3分の1周期)ずつずれた3つの正弦波交流を組み合わせたものです。
分野解説:⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)
実技試験の鑑別等で出題される、写真・図から部品名や器具の種類を識別する分野です。緩降機の調速器・着用具・ロープ、救助袋の入口金具・展張部材、避難はしごの折りたたみ機構など、視覚的に部品を特定し名称を答える形式が中心。実物写真を繰り返し見て、部品名を即答できるようにすることが必須です。
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消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |