ケンテイラボ

⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)

消防設備士乙種5類687

問題

交流の「最大値」と「実効値」の関係を表す式として正しいものはどれか(正弦波交流の場合)。

A最大値 = 実効値 × √2✓ 正解
B最大値 = 実効値 / √2
C最大値 = 実効値 × 2
D最大値 = 実効値 / 2

正解

A最大値 = 実効値 × √2

解説

正弦波交流において、最大値は実効値のルート2倍(約1.414倍)になります。家庭用100V(実効値)の最大値は約141Vです。

分野解説:⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)

実技試験の鑑別等で出題される、写真・図から部品名や器具の種類を識別する分野です。緩降機の調速器・着用具・ロープ、救助袋の入口金具・展張部材、避難はしごの折りたたみ機構など、視覚的に部品を特定し名称を答える形式が中心。実物写真を繰り返し見て、部品名を即答できるようにすることが必須です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第686688問 →

同じ分野の関連問題

686家庭用の100Vコンセントなど、一般に交流の電圧や電流の大きさを表す際に用いられる値はどれか。688三相交流の特徴として正しい記述はどれか。685日本における商用交流電源の周波数は、地域によってどのように分かれているか。689三相交流(星形結線:Y結線)において、線間電圧と相電圧の関係として正しいものはどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種5類の関連記事

消防設備士乙種5類の勉強法・合格のコツ【避難器具対策の完全ガイド】

消防設備士乙種5類に合格するための独学勉強法を解説。避難器具の構造・消防法令・実技鑑別まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種5類の難易度・合格率は?6類との違いも解説

消防設備士乙種5類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。6類との違いや実技鑑別対策のコツも紹介します。

消防設備士乙5 避難器具5種類の構造と特徴 完全早見表【最頻出】

消防設備士乙種5類で配点最大の「避難器具5種類」を構造・適応場所・規格基準で完全整理。実技鑑別で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る