ケンテイラボ

⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)

消防設備士乙種5類666

問題

材料の靱性(粘り強さ)や脆性を調べるための試験機として適切なものはどれか。

A万能材料試験機
Bシャルピー衝撃試験機✓ 正解
Cブリネル硬さ試験機
D疲労試験機

正解

Bシャルピー衝撃試験機

解説

シャルピー衝撃試験機は、切り込みを入れた試験片をハンマーで振り下ろして破壊し、その際に吸収されたエネルギー(衝撃値)から材料の粘り強さを調べます。

分野解説:⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)

実技試験の鑑別等で出題される、写真・図から部品名や器具の種類を識別する分野です。緩降機の調速器・着用具・ロープ、救助袋の入口金具・展張部材、避難はしごの折りたたみ機構など、視覚的に部品を特定し名称を答える形式が中心。実物写真を繰り返し見て、部品名を即答できるようにすることが必須です。

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665材料に引張荷重や圧縮荷重などを一定の周期で交互に繰り返し加えて、材料が破壊するまでの回数を調べる試験...667電流の強さを表す単位「アンペア(A)」の定義として正しいものはどれか。664ブリネル硬さ試験機の測定原理として正しいものはどれか。668電圧(電位差)の単位「ボルト(V)」の定義として正しいものはどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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