ケンテイラボ

⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)

消防設備士乙種5類664

問題

ブリネル硬さ試験機の測定原理として正しいものはどれか。

Aハンマーを落下させた跳ね返りの高さから求める
Bダイヤモンド圧子を押し付けたくぼみの対角線長さから求める
C鋼球圧子を一定荷重で押し付けたくぼみの表面積から求める✓ 正解
Dダイヤモンド圧子を押し込んだ深さから求める

正解

C鋼球圧子を一定荷重で押し付けたくぼみの表面積から求める

解説

ブリネル硬さ試験機は、鋼球または超硬合金球の圧子を一定荷重で押し付け、そのくぼみの表面積から硬さを測定します。

分野解説:⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)

実技試験の鑑別等で出題される、写真・図から部品名や器具の種類を識別する分野です。緩降機の調速器・着用具・ロープ、救助袋の入口金具・展張部材、避難はしごの折りたたみ機構など、視覚的に部品を特定し名称を答える形式が中心。実物写真を繰り返し見て、部品名を即答できるようにすることが必須です。

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663反発硬さ試験機に分類されるものはどれか。665材料に引張荷重や圧縮荷重などを一定の周期で交互に繰り返し加えて、材料が破壊するまでの回数を調べる試験...662避難器具が設置されている場所の「標識」の掲示について、法令上求められる措置はどれか。666材料の靱性(粘り強さ)や脆性を調べるための試験機として適切なものはどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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