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⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)

消防設備士乙種5類654

問題

緩降機の「着用具」の外観点検項目として定められている状態はどれか。

A常にロープから取り外して専用箱に別々に保管されていること
Bベルトがゴム製で自在に伸縮すること
C変形や損傷やほつれがなく、環の変形等がないこと✓ 正解
D使用者がワンタッチで切り離せる構造であること

正解

C変形や損傷やほつれがなく、環の変形等がないこと

解説

着用具の外観点検では、安全に体を保持できるよう変形や損傷やほつれがないこと、および環の変形等がないことを確認します。

分野解説:⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)

実技試験の鑑別等で出題される、写真・図から部品名や器具の種類を識別する分野です。緩降機の調速器・着用具・ロープ、救助袋の入口金具・展張部材、避難はしごの折りたたみ機構など、視覚的に部品を特定し名称を答える形式が中心。実物写真を繰り返し見て、部品名を即答できるようにすることが必須です。

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653緩降機の「ロープ」の外観点検において、ワイヤロープ部分に特有の不適合となる状態はどれか。655救助袋の「本体布等」の外観点検において、適合と判断される状態はどれか。652緩降機の「調速器」の外観点検において、確認すべき事項として規定されているものはどれか。656救助袋の「縫目等」の点検において、特有の確認項目として挙げられているものはどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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