① 消防関係法令(共通)前半
消防設備士乙種5類 第65問
問題
特定防火対象物以外の防火対象物において、延べ面積300平方メートル以上で消防長等の指定を受けた場合、届出と検査の対象となる設備として正しいものはどれか。
A自動火災報知設備を設置した場合のみ対象となる
Bスプリンクラー設備を設置した場合のみ対象となる
C簡易消火用具及び非常警報器具を除く消防用設備等を設置した場合に対象となる✓ 正解
Dあらゆる全ての消防用設備等を設置した場合に対象となる
正解
C:簡易消火用具及び非常警報器具を除く消防用設備等を設置した場合に対象となる
解説
自動火災報知設備などに限定されず、簡易消火用具や非常警報器具を除く消防用設備等を設置した場合は届出と検査が必要となります。
分野解説:① 消防関係法令(共通)前半
消防法の体系・用語の定義・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令前半部分です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員に応じた管理体制、消防計画の作成義務などが頻出。法令の数字(収容人員30人以上等)を正確に暗記することが攻略の鍵です。
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消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |