ケンテイラボ

⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)

消防設備士乙種5類649

問題

金属製避難はしごの「縦棒及び横桟」の外観点検において、確認すべき事項はどれか。

A指定された赤色の塗料で塗装されていること
B結合部が工具なしで容易に取り外せる構造であること
C変形や損傷及び著しい腐食がないこと✓ 正解
D横桟が手で触れると自由に回転すること

正解

C変形や損傷及び著しい腐食がないこと

解説

縦棒及び横桟の外観点検では、避難者の体重を安全に支えられるよう、変形や損傷や著しい腐食がないことを確認します。

分野解説:⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)

実技試験の鑑別等で出題される、写真・図から部品名や器具の種類を識別する分野です。緩降機の調速器・着用具・ロープ、救助袋の入口金具・展張部材、避難はしごの折りたたみ機構など、視覚的に部品を特定し名称を答える形式が中心。実物写真を繰り返し見て、部品名を即答できるようにすることが必須です。

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648避難ロープの構造に関する必須要件として正しいものはどれか。650立てかけ式避難はしごの「すべり止め」に関する外観点検項目として正しいものはどれか。647避難ロープの直径(太さ)の寸法として、規格で定められている基準はどれか。651金属製避難はしごの「機能点検」において、実際に確認すべき事項はどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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