ケンテイラボ

⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)

消防設備士乙種5類648

問題

避難ロープの構造に関する必須要件として正しいものはどれか。

A内部に金属製のワイヤーを芯として用いること
B降下時の滑りを防ぐため一定間隔で結び目等の滑り止めを設けること✓ 正解
C表面を滑らかにするためナイロンで完全にコーティングすること
D使用者の腰に巻くための安全ベルトを先端に一体化させること

正解

B降下時の滑りを防ぐため一定間隔で結び目等の滑り止めを設けること

解説

避難ロープは腕力に頼って降下するため、手が滑り落ちないように一定の間隔で結び目などの滑り止めを設ける必要があります。

分野解説:⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)

実技試験の鑑別等で出題される、写真・図から部品名や器具の種類を識別する分野です。緩降機の調速器・着用具・ロープ、救助袋の入口金具・展張部材、避難はしごの折りたたみ機構など、視覚的に部品を特定し名称を答える形式が中心。実物写真を繰り返し見て、部品名を即答できるようにすることが必須です。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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