ケンテイラボ

⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)

消防設備士乙種5類642

問題

避難橋の歩行部分である「有効幅」の基準として定められている寸法はどれか。

A40cm以上
B50cm以上
C60cm以上✓ 正解
D90cm以上

正解

C60cm以上

解説

歩行者がバランスを崩さず安全に渡れるよう、避難橋の歩行部分の有効幅は60cm以上と規定されています。

分野解説:⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)

実技試験の鑑別等で出題される、写真・図から部品名や器具の種類を識別する分野です。緩降機の調速器・着用具・ロープ、救助袋の入口金具・展張部材、避難はしごの折りたたみ機構など、視覚的に部品を特定し名称を答える形式が中心。実物写真を繰り返し見て、部品名を即答できるようにすることが必須です。

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641避難橋の用途として正しい記述はどれか。643避難橋の両側に設けなければならない「手すり」の高さの基準はどれか。640滑り台の下部先端から地面(降着面)までの高さの基準として、正しいものはどれか。644避難橋の「積載荷重」の規定値として正しいものはどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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