⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)
消防設備士乙種5類 第641問
問題
避難橋の用途として正しい記述はどれか。
A高層階の窓から地上へ垂直に降下するための器具
B隣接する建築物等の屋上やバルコニーへ水平に架け渡して避難する器具✓ 正解
C窓から斜め下方の地上へ向けてロープを張り滑車で移動する器具
Dバルコニーの床に穴を開けて直下の階へ降りるための器具
正解
B:隣接する建築物等の屋上やバルコニーへ水平に架け渡して避難する器具
解説
避難橋は、火災時に隣接する安全な建物などの屋上や窓へ水平に架け渡して歩行により避難するための器具です。
分野解説:⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)
実技試験の鑑別等で出題される、写真・図から部品名や器具の種類を識別する分野です。緩降機の調速器・着用具・ロープ、救助袋の入口金具・展張部材、避難はしごの折りたたみ機構など、視覚的に部品を特定し名称を答える形式が中心。実物写真を繰り返し見て、部品名を即答できるようにすることが必須です。
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消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |