⑧ 避難器具の規格
消防設備士乙種5類 第619問
問題
救助袋の「機能点検」において開口部から袋を投下した際に確認すべき事項はどれか。
A砂袋が目標の的の真ん中に命中すること
B周囲の障害物と接触せず容易かつ確実に展張できること✓ 正解
C投下後3秒以内に展張が完了すること
D袋が風で真横にたなびくこと
正解
B:周囲の障害物と接触せず容易かつ確実に展張できること
解説
救助袋の機能点検では投下から展張までの過程で周囲に障害物がなく容易かつ確実に使用状態にできることを確認します。
分野解説:⑧ 避難器具の規格
避難器具に関する規格省令の内容を学ぶ分野です。各避難器具の寸法・耐荷重・降下速度(緩降機は16〜150cm/秒等)・取付具の強度試験・表示事項などが詳細に問われます。数字と規定値の暗記が攻略の鍵で、頻出の数値を表で整理して反復学習することが効率的です。
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消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |