ケンテイラボ

⑧ 避難器具の規格

消防設備士乙種5類618

問題

緩降機の「機能点検」において実際に器具を作動させて確認する事項はどれか。

Aロープがねじれたりよりがもどったりせず円滑に降下すること✓ 正解
B着用具のベルトをハサミで切って強度を確かめること
C調速器をハンマーで叩いて耐久性をみること
D建物の3階から重りを100回連続で落とすこと

正解

Aロープがねじれたりよりがもどったりせず円滑に降下すること

解説

緩降機の機能点検では実際にロープを引き出すなどしてねじれや異常な摩擦がなく円滑に作動するかを確認します。

分野解説:⑧ 避難器具の規格

避難器具に関する規格省令の内容を学ぶ分野です。各避難器具の寸法・耐荷重・降下速度(緩降機は16〜150cm/秒等)・取付具の強度試験・表示事項などが詳細に問われます。数字と規定値の暗記が攻略の鍵で、頻出の数値を表で整理して反復学習することが効率的です。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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