ケンテイラボ

⑧ 避難器具の規格

消防設備士乙種5類549

問題

救助袋の構造による分類として規格省令で定められている2種類はどれか。

A固定式と可搬式
B垂直式と斜降式✓ 正解
C直線形とらせん形
D金属製と布製

正解

B垂直式と斜降式

解説

救助袋はその展張方法と降下経路の形状により垂直式救助袋と斜降式救助袋の2種類に分けられます。

分野解説:⑧ 避難器具の規格

避難器具に関する規格省令の内容を学ぶ分野です。各避難器具の寸法・耐荷重・降下速度(緩降機は16〜150cm/秒等)・取付具の強度試験・表示事項などが詳細に問われます。数字と規定値の暗記が攻略の鍵で、頻出の数値を表で整理して反復学習することが効率的です。

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548緩降機における「最大使用荷重」の定義として正しいものはどれか。550斜降式救助袋の定義として正しいものはどれか。547緩降機の本体に表示しなければならない事項に含まれないものはどれか。551垂直式救助袋の降下速度を制御する主な仕組みはどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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