ケンテイラボ

⑧ 避難器具の規格

消防設備士乙種5類548

問題

緩降機における「最大使用荷重」の定義として正しいものはどれか。

A調速器が破損しない限界の荷重
Bロープが切断しない限界の荷重
C調速器が正常に機能し安全に降下できる使用者の体重の上限値✓ 正解
D同時に使用できる複数人の合計体重

正解

C調速器が正常に機能し安全に降下できる使用者の体重の上限値

解説

最大使用荷重は当該緩降機を安全に使用できる荷重の上限でありこれを超えると調速器の降下速度が規定範囲を外れる恐れがあります。

分野解説:⑧ 避難器具の規格

避難器具に関する規格省令の内容を学ぶ分野です。各避難器具の寸法・耐荷重・降下速度(緩降機は16〜150cm/秒等)・取付具の強度試験・表示事項などが詳細に問われます。数字と規定値の暗記が攻略の鍵で、頻出の数値を表で整理して反復学習することが効率的です。

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547緩降機の本体に表示しなければならない事項に含まれないものはどれか。549救助袋の構造による分類として規格省令で定められている2種類はどれか。546緩降機の落下試験において調速器を自然落下させる高さの基準はどれか。550斜降式救助袋の定義として正しいものはどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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