⑧ 避難器具の規格
消防設備士乙種5類 第540問
問題
緩降機の着用具のベルトに対する強度試験において、加えるべき荷重は最大使用荷重を最大使用者数で除して得た値にいくらを乗じたものか。
A3.5を乗じて得た値
B4.5を乗じて得た値
C5.5を乗じて得た値
D6.5を乗じて得た値✓ 正解
正解
D:6.5を乗じて得た値
解説
着用具のベルトは、最大使用荷重を最大使用者数で除して得た値に6.5を乗じて得た値に相当する引張荷重を加える試験に合格しなければなりません。
分野解説:⑧ 避難器具の規格
避難器具に関する規格省令の内容を学ぶ分野です。各避難器具の寸法・耐荷重・降下速度(緩降機は16〜150cm/秒等)・取付具の強度試験・表示事項などが詳細に問われます。数字と規定値の暗記が攻略の鍵で、頻出の数値を表で整理して反復学習することが効率的です。
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消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |