⑧ 避難器具の規格

消防設備士乙種5類520

問題

金属製避難はしごのうち、固定はしご及び立てかけはしごの構造として突子に関する規定はどうなっているか。

A全ての横桟に突子を設けること
B縦棒の先端にのみ突子を設けること
C構造的に突子を設ける必要がないため規定されていない✓ 正解
D取付金具に突子を内蔵すること

正解

C構造的に突子を設ける必要がないため規定されていない

解説

固定はしご及び立てかけはしごは、構造的に壁面と間隔を空けて設置されるため突子を設ける必要がありません。

分野解説:⑧ 避難器具の規格

避難器具に関する規格省令の内容を学ぶ分野です。各避難器具の寸法・耐荷重・降下速度(緩降機は16〜150cm/秒等)・取付具の強度試験・表示事項などが詳細に問われます。数字と規定値の暗記が攻略の鍵で、頻出の数値を表で整理して反復学習することが効率的です。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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