⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半

消防設備士乙種5類452

問題

金切りのこの正しい使い方として画像内で説明されているものはどれか。

A押すときに力を入れ引くときは力を抜く✓ 正解
B引くときに力を入れ押すときは力を抜く
C前後に往復させる間は常に同じ力を入れ続ける
D刃を立てて素材に叩きつけるように切る

正解

A押すときに力を入れ引くときは力を抜く

解説

金切りのこは刃の向きが決まっており押すときに切れる構造のため押すときに力を入れ引くときは力を抜きます。

分野解説:⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半

避難器具の構造機能の後半部分。緩降機の調速器の動作原理、救助袋の展張方法と展開速度、避難はしごの伸縮機構、滑り棒の摩擦調整、各器具の点検箇所など、より実技的・詳細な構造知識が問われます。配点が大きく、5類の核心となる分野です。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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