⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半
消防設備士乙種5類 第444問
問題
パイプバイスの用途として正しいものはどれか。
Aねじ切りや切断の際に鋼管が回転しないよう固定する✓ 正解
B2本のパイプを溶接する際に直線になるよう保持する
C鋼管を任意の角度に曲げるための型枠として用いる
D鋼管の内径を広げるために挿入する
正解
A:ねじ切りや切断の際に鋼管が回転しないよう固定する
解説
パイプバイスは鋼管のねじ切りや切断作業の際に管が回転したり動いたりしないようにしっかりと固定する工具です。
分野解説:⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半
避難器具の構造機能の後半部分。緩降機の調速器の動作原理、救助袋の展張方法と展開速度、避難はしごの伸縮機構、滑り棒の摩擦調整、各器具の点検箇所など、より実技的・詳細な構造知識が問われます。配点が大きく、5類の核心となる分野です。
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消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |