⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半
消防設備士乙種5類 第443問
問題
パイプカッタを用いた鋼管の切断方法として適切な記述はどれか。
A切断刃を管に食い込ませて本体を管の周りに回転させて切断する✓ 正解
B高速回転する円盤状の砥石を押し当てて切断する
Cはさみのように2つの刃で挟み込んで切断する
Dノコギリのように前後に往復させて切断する
正解
A:切断刃を管に食い込ませて本体を管の周りに回転させて切断する
解説
パイプカッタはローラーと丸刃で管を挟み本体を回転させながら刃を食い込ませて切断します。
分野解説:⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半
避難器具の構造機能の後半部分。緩降機の調速器の動作原理、救助袋の展張方法と展開速度、避難はしごの伸縮機構、滑り棒の摩擦調整、各器具の点検箇所など、より実技的・詳細な構造知識が問われます。配点が大きく、5類の核心となる分野です。
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消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |