① 消防関係法令(共通)前半

消防設備士乙種5類36

問題

非特定防火対象物において消防設備士又は消防設備点検資格者による点検が義務付けられる条件として正しいものはどれか。

A延べ面積1000平方メートル以上であれば無条件で義務付けられる
B延べ面積1000平方メートル以上でかつ消防長又は消防署長が指定したもの✓ 正解
C延べ面積3000平方メートル以上であれば無条件で義務付けられる
D延べ面積にかかわらず消防長又は消防署長が指定したものすべて

正解

B延べ面積1000平方メートル以上でかつ消防長又は消防署長が指定したもの

解説

特定防火対象物以外の防火対象物では、延べ面積1000平方メートル以上のもので消防長又は消防署長が指定したものが有資格者による点検対象となります。

分野解説:① 消防関係法令(共通)前半

消防法の体系・用語の定義・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令前半部分です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員に応じた管理体制、消防計画の作成義務などが頻出。法令の数字(収容人員30人以上等)を正確に暗記することが攻略の鍵です。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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