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③ 消防関係法令(第5類固有)

消防設備士乙種5類185

問題

収容人員の算定において、図書館や美術館における従業員以外の者の算定方法として正しいものはどれか。

A閲覧室や展示室の床面積を3平方メートルで除して得た数✓ 正解
B閲覧室や展示室の床面積を4平方メートルで除して得た数
C蔵書の数又は展示物の数
D入館ゲートの数に50人を乗じた数

正解

A閲覧室や展示室の床面積を3平方メートルで除して得た数

解説

図書館や美術館等の閲覧室や展示室等は、その床面積を3平方メートルで除して得た数で収容人員を算定します。

分野解説:③ 消防関係法令(第5類固有)

5類特有の法令を学ぶ分野です。避難器具の設置義務がある防火対象物・必要設置数の算出方法(収容人員に対する個数)・設置場所の規定(避難階以外の階)・取付具の構造基準などが中心です。避難器具の必要数計算は頻出のため、用途別収容人員と必要数の対応表を完全暗記しましょう。

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184収容人員の算定において、公衆浴場における従業員以外の者の算定方法として合算すべき項目に含まれないもの...186キャバレーや遊技場などで遊技のための機械器具を使用する部分の収容人員の算定方法として正しいものはどれ...183収容人員の算定において、カラオケボックスにおける客席等の部分の算定方法として正しいものはどれか。187複合用途防火対象物の建物全体の収容人員を求める方法として正しいものはどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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