③ 消防関係法令(第5類固有)
消防設備士乙種5類 第179問
問題
倍読みの緩和規定が適用された「ホテル」において、避難器具が3個必要となる収容人員の範囲として正しいものはどれか。
A201人から300人まで
B301人から400人まで
C401人から600人まで✓ 正解
D601人から900人まで
正解
C:401人から600人まで
解説
ホテルは通常100人までが1個、以降100人ごとに1個追加です。2倍読み適用時は200人まで1個、201人から400人で2個、401人から600人で3個となります。
分野解説:③ 消防関係法令(第5類固有)
5類特有の法令を学ぶ分野です。避難器具の設置義務がある防火対象物・必要設置数の算出方法(収容人員に対する個数)・設置場所の規定(避難階以外の階)・取付具の構造基準などが中心です。避難器具の必要数計算は頻出のため、用途別収容人員と必要数の対応表を完全暗記しましょう。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |