③ 消防関係法令(第5類固有)

消防設備士乙種5類169

問題

収容人員の算定において、劇場の客席部分のうち固定席である場合の算定方法として正しいものはどれか。

A当該客席の固定席の数✓ 正解
B床面積を0.2平方メートルで除して得た数
C床面積を0.5平方メートルで除して得た数
D常に定員100人として計算する

正解

A当該客席の固定席の数

解説

固定席の場合は当該客席の固定席の数に相当する数を収容人員とします。

分野解説:③ 消防関係法令(第5類固有)

5類特有の法令を学ぶ分野です。避難器具の設置義務がある防火対象物・必要設置数の算出方法(収容人員に対する個数)・設置場所の規定(避難階以外の階)・取付具の構造基準などが中心です。避難器具の必要数計算は頻出のため、用途別収容人員と必要数の対応表を完全暗記しましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第168170問 →

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る