ケンテイラボ

③ 消防関係法令(第5類固有)

消防設備士乙種5類160

問題

渡り廊下による避難器具の減免について、1つの渡り廊下につき避難器具をいくつ減らすことができるか。

A1個
B2個✓ 正解
C3個
D4個

正解

B2個

解説

渡り廊下が設けられている場合、当該渡り廊下の数に2を乗じた数を必要設置数から引くことができます。

分野解説:③ 消防関係法令(第5類固有)

5類特有の法令を学ぶ分野です。避難器具の設置義務がある防火対象物・必要設置数の算出方法(収容人員に対する個数)・設置場所の規定(避難階以外の階)・取付具の構造基準などが中心です。避難器具の必要数計算は頻出のため、用途別収容人員と必要数の対応表を完全暗記しましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第159161問 →

同じ分野の関連問題

159屋内避難階段に対する避難器具の減免要件として、開口部の面積はどれだけ必要か。161渡り廊下による減免を受けるための渡り廊下の構造要件として誤っているものはどれか。158屋外避難階段に対する避難器具の設置免除規定について正しいものはどれか。162屋上避難広場による避難器具の設置免除を受けるために必要な屋上広場の有効面積はどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種5類の関連記事

消防設備士乙種5類の勉強法・合格のコツ【避難器具対策の完全ガイド】

消防設備士乙種5類に合格するための独学勉強法を解説。避難器具の構造・消防法令・実技鑑別まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種5類の難易度・合格率は?6類との違いも解説

消防設備士乙種5類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。6類との違いや実技鑑別対策のコツも紹介します。

消防設備士乙5 避難器具5種類の構造と特徴 完全早見表【最頻出】

消防設備士乙種5類で配点最大の「避難器具5種類」を構造・適応場所・規格基準で完全整理。実技鑑別で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る