③ 消防関係法令(第5類固有)

消防設備士乙種5類158

問題

屋外避難階段に対する避難器具の設置免除規定について正しいものはどれか。

A屋内避難階段が設けられていれば屋外避難階段の数に関係なく免除される
B設置が免除されるのは地階に限られる
C特別避難階段の数を引いた数が1以上の場合は必要数の減免ができる
D該当階に設置する避難器具の数から屋外避難階段の数を引いた数だけ減免できる✓ 正解

正解

D該当階に設置する避難器具の数から屋外避難階段の数を引いた数だけ減免できる

解説

該当階に設置する避難器具の数から屋外避難階段の数を引いた数だけ減免することができます。

分野解説:③ 消防関係法令(第5類固有)

5類特有の法令を学ぶ分野です。避難器具の設置義務がある防火対象物・必要設置数の算出方法(収容人員に対する個数)・設置場所の規定(避難階以外の階)・取付具の構造基準などが中心です。避難器具の必要数計算は頻出のため、用途別収容人員と必要数の対応表を完全暗記しましょう。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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