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③ 消防関係法令(第5類固有)

消防設備士乙種5類154

問題

避難器具の設置個数の緩和規定において収容人員の倍読みが適用されるための建物の要件に含まれるものはどれか。

A主要構造部が耐火構造であること✓ 正解
Bすべての階が特定の用途のみに供されていること
C無窓階に該当しないこと
D自動火災報知設備がすべての階に設置されていること

正解

A主要構造部が耐火構造であること

解説

特定主要構造部を耐火構造としかつ所定の避難階段が2以上設けられている等の場合に収容人員の倍読み規定が適用されます。

分野解説:③ 消防関係法令(第5類固有)

5類特有の法令を学ぶ分野です。避難器具の設置義務がある防火対象物・必要設置数の算出方法(収容人員に対する個数)・設置場所の規定(避難階以外の階)・取付具の構造基準などが中心です。避難器具の必要数計算は頻出のため、用途別収容人員と必要数の対応表を完全暗記しましょう。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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