① 消防関係法令(共通)前半
消防設備士乙種5類 第15問
問題
「開口部のない耐火構造の床又は壁で区画された部分を別の防火対象物とみなす」という規定が適用されない消防用設備等はどれか。
A自動火災報知設備✓ 正解
B屋内消火栓設備
C避難器具
D誘導灯
正解
A:自動火災報知設備
解説
火災発生時に極めて重要な役割を果たす自動火災報知設備やスプリンクラー設備などは、この区画による適用除外を受けません。
分野解説:① 消防関係法令(共通)前半
消防法の体系・用語の定義・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令前半部分です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員に応じた管理体制、消防計画の作成義務などが頻出。法令の数字(収容人員30人以上等)を正確に暗記することが攻略の鍵です。
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消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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