④ 設備等の構造・機能

消防設備士乙種4類870

問題

光電式スポット型感知器の作動試験で煙を入れた後、復旧させるために必要な措置はどれか。

A感知器内部の煙が抜けるのを待ち、受信機側で復旧操作(リセット)を行う✓ 正解
Bそのまま放置すれば自動で消灯する
C水で洗う
Dカバーを交換する

正解

A感知器内部の煙が抜けるのを待ち、受信機側で復旧操作(リセット)を行う

解説

煙感知器の多くは自己保持機能があるため、煙が抜けた上で受信機側から電源を遮断してリセットしないと復旧しない。

分野解説:④ 設備等の構造・機能

自動火災報知設備の主要構成要素である感知器(熱式・煙式・炎式)・発信機・受信機・中継器・地区音響装置の構造と動作原理を学ぶ分野です。差動式・定温式・補償式の違い、光電式・イオン化式の動作原理、P型・R型受信機の機能差などが頻出。各機器の特徴と適用場所を正確に押さえましょう。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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