④ 設備等の構造・機能

消防設備士乙種4類868

問題

感知器の配線における「送り配線」が正しく行われているかを確認するためには、どの試験が有効か。

A火災作動試験
B予備電源試験
C回路導通試験✓ 正解
D同時通話試験

正解

C回路導通試験

解説

送り配線が途中までしか行われておらず分岐配線になっていると、終端抵抗までの導通が確認できず導通試験で異常がわかる。

分野解説:④ 設備等の構造・機能

自動火災報知設備の主要構成要素である感知器(熱式・煙式・炎式)・発信機・受信機・中継器・地区音響装置の構造と動作原理を学ぶ分野です。差動式・定温式・補償式の違い、光電式・イオン化式の動作原理、P型・R型受信機の機能差などが頻出。各機器の特徴と適用場所を正確に押さえましょう。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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