ケンテイラボ

④ 設備等の構造・機能

消防設備士乙種4類869

問題

差動式スポット型感知器の作動試験を行った後、復旧させるために必要な措置はどれか。

Aスイッチを押してリセットする
B感知器の温度が下がるまで待てば自動的に復旧する✓ 正解
C電池を交換する
D新しいものに付け替える

正解

B感知器の温度が下がるまで待てば自動的に復旧する

解説

熱感知器は周囲の温度が下がり、内部の空気が収縮すれば自動的に接点が開き元の状態に復旧する。

分野解説:④ 設備等の構造・機能

自動火災報知設備の主要構成要素である感知器(熱式・煙式・炎式)・発信機・受信機・中継器・地区音響装置の構造と動作原理を学ぶ分野です。差動式・定温式・補償式の違い、光電式・イオン化式の動作原理、P型・R型受信機の機能差などが頻出。各機器の特徴と適用場所を正確に押さえましょう。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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