ケンテイラボ

④ 設備等の構造・機能

消防設備士乙種4類866

問題

消防機関へ通報する火災報知設備の点検で、手動起動装置を押した後、実際に119番へ発信してよいか。

Aいつでも自由に発信してよい
B絶対に発信してはならない
C事前に管轄の消防機関へ点検日時の連絡・承認を得た上で、テスト発信を行う✓ 正解
D深夜であれば発信してよい

正解

C事前に管轄の消防機関へ点検日時の連絡・承認を得た上で、テスト発信を行う

解説

実際の119番通報先に発信されるため、事前に消防署へ通報テストを行う旨を連絡し、了承を得た上で実施しなければならない。

分野解説:④ 設備等の構造・機能

自動火災報知設備の主要構成要素である感知器(熱式・煙式・炎式)・発信機・受信機・中継器・地区音響装置の構造と動作原理を学ぶ分野です。差動式・定温式・補償式の違い、光電式・イオン化式の動作原理、P型・R型受信機の機能差などが頻出。各機器の特徴と適用場所を正確に押さえましょう。

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865絶縁抵抗測定において、機器を回路から切り離す理由として「半導体回路の保護」以外に考えられる理由はどれ...867受信機のバッテリー(予備電源)の寿命は、一般的にどのくらいとされているか。864点検の結果、不良と判定された感知器の取り扱いとして正しいものはどれか。868感知器の配線における「送り配線」が正しく行われているかを確認するためには、どの試験が有効か。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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